旅に出れない旅人が自粛生活中にやるべき事7選

準備
スポンサーリンク

こんにちは。やっす(@yassu_blog)です。

旅に出たいのに旅に出られない時間ってつらいですよね。
でも、そんな旅に出られない休日をだらだら寝て過ごしていたらもったいないと思いませんか?

この記事では次に旅に出るときにもっと旅を楽しくするために、旅好きの人が時間のある自粛期間を使ってやるべきことを7つ紹介します!

旅に出られないからってだらだらするのは卒業しましょう!

次の旅の計画を立てる

まずは、次の旅行の計画を立てましょう。
いつ行けるかというのははっきりしないかもしれませんが、旅行ガイドブックや世界地図などをみたり、インスタグラムで旅の写真を見て、次に行きたい国を見つけて旅へのモチベーションを高めましょう。

特に今まで興味のなかった国について調べてみるものいいかもしれません。
一度お気に入りの国ができてしまうとなかなか別の国に挑戦しにくいものです。
この時間があるうちに、今まで興味がなかったり、行こうと考えたこともない国の写真を見たり、観光地を調べたりして未知なる出会いにわくわくしてみるのはいかがでしょう。

例えば私の場合、今まで中東の国に行ったことがないので、イスラム教について調べてみたり、周辺の国の文化や観光地について学んでいます。

世界の歴史や文化、宗教などを学ぶ

旅をより深いものにするには、世界の歴史や文化、宗教などの知識をつけておくことがおすすめです。
普段なかなか勉強する時間がとれず、観光地に行ってから、
「あぁこの遺跡っていつの時代のものなんだろう…どんな人が住んでいたか知っていればもっと楽しめたのに!」
っていう人も多いんじゃないでしょうか?

そんな人は是非このタイミングで勉強しておきましょう。
世界史を一から勉強したり、思い出したりしたい人は「新もういちど読む山川世界史」がおすすめです。
世界史の大事なところを網羅的に学習しているので、この本で全体の流れをつかんでから、自分の興味のある国や観光地の歴史を深堀するのがいいと思います。

また、世界遺産検定を受けるというのもおすすめです。
近年芸能人なども取得しており、知名度も受験者数も急上昇中の資格です。
勉強していく中で、自ずと「ここ行ってみたい!」という世界遺産も出てくるはずです!

また、私のYouTubeチャンネルでは世界遺産や観光地の歴史などを解説しているので、よければのぞいてみて下さい!

世界一周経験者厳選!おすすめの世界遺産TOP5【文化遺産編】

旅の本を読む

続いてはインドア趣味の定番でもある読書です。
普段アクティブに活動していてなかなか読書ができない旅人も、今の期間なら心置きなく読書ができるはず。
しかも、旅行記などを読めばさらに旅へのわくわく感が高まるのではないでしょうか。

私が旅好きにおすすめしている本を3つ紹介します。

1.深夜特急 沢木耕太郎

一冊目は日本人バックパッカーのバイブルとでもいうべき深夜特急です。
まだ読んでいない方は必ず読みましょう!
私も大学生の頃にこの本を読んで、居ても立っても居られなくなり、初めての海外旅行に行き、そこから旅行にのめりこみました。

2.青春を山に賭けて 植村直己

二冊目は伝説的登山家である植村直己さんの青春を山に賭けてです。
タイトルには山にと書かれていますが、登山以外にもいかだでのアマゾン川下りなど、超人的な冒険が描かれています。
冒険に出たくなること間違いなしです。

3.アルケミスト 夢を旅した少年 パウロ・コエーリョ

三冊目はちょっと毛色を変えて、小説からの紹介です。
日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、全世界で8500万部を売り上げた大ベストセラーです。
人生とは何か、夢とは何かということを考えさせてくれる奥深い一冊です。

過去の旅の思い出を整理する

常に旅をしている旅人の皆さんは、きっと写真や動画をたくさん撮っても整理できてはないのではないでしょうか?
この機会にすっきり整理しましょう。

そして整理したものをブログやYouTubeなどで公開するのもよいかもしれません。
同じように旅好きの人たちと繋がれたり、まだその場所に行っていない人への重要な情報となります。
また、もしかしたら次回の旅の資金を稼いでくれるかもしれません。

外国語を勉強する

旅をするうえで言語はなくてはならないものです。
もちろん中学卒業レベルの英語が使えていれば、十分旅はできますし、最近では自動翻訳の技術も高まっているので、英語以外の言語でも問題はなくなってきています。

しかし、現地の人たちと深く分かりあったり、宿で出会った旅人と深く語り合うには、やはり語学は必要です。
このたくさん時間があるうちにしっかり勉強しておきましょう。

通勤時間や寝る前など、スキマ時間で英語に慣れることから始めたいという方は、 スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)がおすすめです。
特にディクテーションという、聞いた英語を書き出すレッスンがあるのですが、自分の聞けていない音がわかり、英文の構造にも慣れるのでかなり実用的だと感じました。

スタディサプリENGLISH(新日常英会話コース)をHPで見てみる

また、少しでも多く会話をして英語に慣れたいという方はやはりオンライン英会話がおすすめです。
私もこの自粛期間に英語スキルを伸ばすために、DMM英会話を始めました。
英語が話せるようになるには、やはり実践で英語を話すしかありません。
特に海外へ行けないこの時期にはオンライン英会話がおすすめです。

DMM英会話では現在、無料体験レッスンと、初月半額キャンペーンが行われています。
是非この機会に体験してみて下さい。

DMM英会話をHPで見てみる

楽器の練習をする

言葉が通じなくても、世界中の人々と繋がれるもの。それが音楽です。
旅をする際に楽器を弾けるというのは周りの人々と仲良くなるのにかなり有利に働きます。
私も何度「あぁ自分も楽器が弾けたら…」と思ったことか。

また、コミュニケーションツールとしてはもちろん、旅先でお金が足りなくなったらストリートミュージシャンとしてお金を稼ぐこともできます。

この機会を通じて、世界中の人と人と繋がることができる楽器を練習しましょう。
旅人が持つ楽器としては、ギターやウクレレなど簡単に持ち運びができるものがやはり便利で人気です。

日本文化を学ぶ

外国人の友達ができたら、必ず聞かれるのは日本の変わった文化について。
・なんでみんなお辞儀をするの?
・箸はどうやって使うの?
・なんで侍は切腹するの?

どれも私が実際に聞かれた質問ですが、考えたことがないものもありますよね…
ちゃんとした答えがわからなくても、自分なりの意見ぐらいは言えるようになっておきたいもの。

また、日本食をドミトリーや現地の人の家で作って振舞ってあげたら喜ばれること間違いなしです。
是非、日本人ならではというものを身に着けておきたいですね。

まとめ

今回は、旅人が次の旅行をさらに楽しくするために、自粛期間にやっておきたいことを7つ紹介しました。

・次の旅行の計画
・歴史を学ぶ
・読書
・思い出の整理
・外国語学習
・楽器の練習
・日本文化を学ぶ
全てをやるのは難しくても、どれか一つでもはじめて見て下さい!
きっと自粛明けの旅がもっと楽しいものとなります!

コメント

タイトルとURLをコピーしました