初めての国際線!チェックインって何?どうやるの?何時間前まで?

飛行機
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こんにちは。やっす(@yassu_blog)です。

初めて海外旅行に行くとき、ちゃんと飛行機に乗れるかって不安ですよね。
私も初めての時はチェックイン?搭乗手続き?何それ?どうやってやるの?
みたいな感じでした。

ですが、一度わかってしまえばチェックインは簡単です。
パスポートを持って、1時間前までに搭乗する航空会社のチェックインカウンターへ向かえばOK!

以下では気を付けるべき点を含め、チェックインについて詳しく解説していきます。

チェックイン・搭乗手続きって何?

まず、チェックインと搭乗手続きは同じ意味で、飛行機に搭乗する際に、パスポートによって本人確認を行い、座席を指定して、航空会社にその飛行機に乗る意思を示すことです。

搭乗手続きをきちんと踏まないとチケットは発券されず、飛行機に乗る意思がないとされ、座席もキャンセルされてしまいます。

チェックインってどうやるの?

チェックインの方法としては大きく次の3つの方法があります。

1.事前Webチェックイン
2.空港にて自動チェックイン機によるチェックイン
3.空港にて有人カウンターによるチェックイン
1.事前Webチェックイン

事前Webチェックインは文字通り、空港へ向かう前にオンラインでパスポート番号を登録し、座席指定を行います。
Webチェックインをあらかじめしておくことで、当日空港で、チェックインの長い列に並ぶことなく、荷物預け専用のレーンで荷物を預けて保安検査場へ向かうことが出来ます。
また、預ける荷物がない場合は直接保安検査場へ向かうことができます。

Webチェックインは通常1日前までですが、搭乗間際まで可能な航空会社も存在し、ANAでは75分前まで、JALでは60分前までオンラインでチェックインすることが可能です。

ただし航空会社によってはWebチェックインに対応していない会社もあります。

2.空港にて自動チェックイン機によるチェックイン

これは空港にて友人カウンターの手前に並んでいる自動チェックイン機を使ってチェックインする方法です。
こちらもメリットとしてはチェックインの長い列に並ぶことなく、荷物預け専用のレーンで荷物を預けて保安検査場へ向かうことが出来ることです。

場合によっては、有人カウンターに並ぶ前に、自動チェックイン機を使ってチェックインするように職員に指示される場合もあります。

操作方法は簡単ですし、日本の空港であれば日本語で指示が出るので問題ありません。

3.空港にて有人カウンターによるチェックイン

一番オーソドックスな方法が有人カウンターでのチェックインです。
日本の空港のカウンターであれば、わからないことを日本語で聞くことも可能です。
ただし、チェックインカウンターは混雑することが予想されるので早めに空港について列に並ぶ必要があります。

この方法ではチェックインをするのと同時に荷物も預けられます

国際線での預け荷物や持ち込み荷物のルールは次の記事でまとめています。

この記事の以下の部分は主に有人カウンターでのチェックインを想定して記述しています。

チェックインに必要なものは?

まず、必須なものは一つしかありません。

・パスポート

です。
その他にも、あったほうが良いものとして、

・eチケットの控え(印刷orスマホスクリーンショット)

が挙げられます。

基本的にはチェックインカウンターで自分の番が来たら、パスポートを係の方に渡すだけで、登録された氏名からチケットを発券してくれます。
ただし、航空券への登録に不備があった場合などは、eチケットを確認される場合もありますので、すぐに出せるようにしておきましょう。

チェックインは何時間前までにするの?

さて、有人のチェックインは時間がかかるという話を上で述べましたが、チェックインは何時間前までに可能でしょうか。
答えは

1時間前

となります。

航空会社や空港によっては多少違うものもありますが、基本的に1時間前と認識しておきましょう。
ただし、1時間前に空港に到着すればよいわけではなく、1時間前までにチェックインを完了する必要があります。
ギリギリになるとチェックインカウンターは混雑するため、どれだけ遅くとも1時間半前には空港についている必要があります。

空港への到着時間については以下の記事にて詳しく述べています。

チェックインの注意点は?

チェックインを行う際の注意点は以下のようなものがあります。

・預け荷物の数・量がオーバーしていないか
・予約の氏名がパスポートに記載されているものと一致しているか
・(必要な国では)ビザを取得しているか
・(国によっては)行き先の国から出国するチケットを取っているか

1番目の預け荷物の数・量は、オーバーしていた場合、追加料金を支払って預ける必要があります。
空港カウンターで追加料金を支払う場合は、事前に支払う場合に比べて高額になるので、あらかじめ確認しておきましょう。

2~4番目に関しては、下手をするとチケットが発券されず、飛行機に乗れない場合があります。
というのも、ある人が飛行機で外国に行って入国審査に引っかかって入国できない場合は、そこまで連れて行った航空会社が自国へ連れて帰らなくてはいけないためです。
入国できない可能性のある人を乗せるとその航空会社の責任となるため、飛行機に搭乗させない場合があるのです。

氏名に関しては、英語表記がTAROとTAROUや、TAKASHIとTAKASIの間違いなども見られるので、予約時に正確に記載しましょう。

ビザに関しては、アライバル(到着時の空港)で取得可能な場合は問題ないですが、そうでない場合は、日本から出国することもできません。
アメリカへの渡航に必要なESTAも同様です。
必ず行き先の国がビザが必要か確認して、準備しましょう。

最後の出国のチケットに関して、多くの人は出発の時点で帰りのチケットも購入しているため問題はありません。
しかし、帰りの日が未定だったり、複数の国を放浪する場合などは行き先の国から出国するチケットを持っていない場合があります。
国によっては、出国のチケットを持っていないと、入国できないため、飛行機にも搭乗出来ないということがあります。

私は世界一周中に南アフリカからアルゼンチンに飛ぶときに、空港で
「アルゼンチン出国のチケットがないと搭乗できない」
と言われ、急遽アルゼンチンからウルグアイに出国するチケットを購入しました。

あらかじめ行き先の国が、片道の航空券だけで入国できるかは調べておきましょう。

まとめ

チェックインはパスポートを持って1時間前までにチェックインカウンターに向かえば大丈夫ということが理解できたでしょうか。

ただし、チェックイン時には時々トラブルも発生するので、対処できるように早めにチェックインしておきましょう。

トラブルなくチェックインを完了して、楽しい旅を!

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